大学卒業後、広告代理店にてディレクターを経験。幼少期のいじめの経験により18歳でゴミ拾いのチームを立ち上げ、地元の居場所・コミュニティ作りを初める。過去に市立高校での外部講師を通年務め、WEBメディアや地場野菜販売事業を企画・運営。若者と川崎をつなぐプラットフォームの立ち上げを経て、消防団にも所属するなど困った時にすぐ頼れる「顔が見える関係作り」をモットーに活動を行なう。コニュニティ作りによる地域資源の再編集と、価値創造に取り組む。

私は川崎市幸区塚越出身で幼少期は地元の幼稚園、小中学校と育ってきました。学校教育において小学4年生から中学3年までの6年間のいじめにあいました。当時の学校評価アンケートにて、助けて欲しいと声を上げましたが私の声は届きませんでした。その届かなかった過去のもどかしい経験から、現役世代にも同じ想いをして欲しくないと思うようになりました。いじめ以外の分野においても同様です。これまで学校と自宅の往復以外の居場所の必要性を感じ、高校生の頃にはゴミ拾いのチームを立ち上げました。今年で7年目を迎えますが、行動を起こすことで身の回りの環境を変えてきました。だからこそ、今度は当事者の声を届ける届け先としての役割を担っていきます。政治は一部の人のものではありません。だからこそ若い世代や特に子育て世代、働き世代の声を積極的に届けていきます。

TOP